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  • 2018.02.25 Sunday
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帰省していました

身上に変化があり、親のところへ帰省していました。

ワレ、カンプナキマデニタタキノメサリタリ

自業自得とはいえ。
来るところまで来てしまった、ということなんだろう。


もうちょっと書き足し

http://blog.ss1200.lomo.jp/?eid=940257  の続き。

展示してみてつくづく思ったのは自分の写真に見るべきものが無い、ということ。
画面を埋めることだけを考えて撮っていたので、場合によっては『写っていればなんでもいい』的なタイミングでレリーズしているものもあります。
もっとコンポーネントに配慮して撮らねば、というのが具体的な課題、かなあ。

デジカメの出力を考える

デジカメが従来の、フィルムを媒体とするいわゆる銀塩写真機にどうしても勝てない分野があります。

それは『プリント』

ここでいうプリントとは、ネガフィルム現像同時プリント、ではなく、いわゆる引き伸ばしプリントのことです。
同時プリントレベルで良ければ、デジカメであっても品質や仕上がりで特に問題になる点はないと思います。

自分で引き伸ばす場合、暗室作業であれば泣こうが喚こうがものの数十秒で結論は出ます。が、デジカメだとそうはいかない。延々とPCのモニタの前で艱難辛苦、七転八倒、紆余曲折することになります。
で、気が付けば空になったインクカートリッジの山が出現している訳で。

ということで、せっかく気楽に枚数撮れるデジカメなのだから、プリントも気楽にいきたいなあ、と。

普段はフォトルシオのプリントラッシュ(ヨドバシカメラとかの店頭にある、赤い自動販売機)でLサイズプリントしています。昇華型熱転写プリントはややハイコントラストで色の潰れが感じられますが、安定した仕上がり。しかしA4以上のプリントは、この機械単独では難しい。

世の中にはネットワークプリントというサービスもあって、コンビニ店頭の複合機でA4光沢紙にプリントしてくれるそうです。で、今日試してみたのですね。
結果は一言でいうと『微妙』 もう少し詳しくいうと『用途を選ぶね』 さらに本音をいえば『使えねー』
利用したのはサークルKサンクス。この店の複合機はシャープ製でした。シャープの複合機ってどの程度のレベルなのかよく分かりません。以前勤めていた職場にはリコーの複合機があって、それでプリントした写真は(当然コピー用紙にプリント)そこそこ見れるレベルだったのですが、今回のは足元にも及ばない印象。
勿論、店舗によって複合機のコンデションが異なるでしょうから一概には言いきれないのですが。

いずれ他のチェーンでも試してみたいと思います。

手軽に写真画質プリント、という点で昇華型プリンターは優秀だと思うのですが家庭向けはオリンパスが扱っていたのを最後に絶滅したのかも知れません。ネットを漁るとモノ自体はあるようですが業務向けに特化しているようです。顔料系インクジェットは確かに綺麗ですが、手間とランニングコストを考えれば必ずしもベストアンサーではなかろうと思うのですよ。E社、C社には猛省を促したいですね。
追記:キヤノンのCPシリーズは昇華型です。しかし小さすぎる。せめてA4が扱えればなあ。


今後に向けてのとりあえずのアイデア

グループ展で示したテーマは今後も継続していこうと思います。このままこの地に留まることができれば、という前提条件がつきますが。それとカメラを調達せねばならないので、再開までちょっと時間をとりましょう。

ライカ判のほうは従来通りの撮り流しをやろうかと。レンズもボディもたくさんあるし。ネガもしばらくは供給されるでしょうから。大四つにプリントしたいなあ。

デジカメは... 新しい機材は買えそうにないから手元にある機材で遊ぼう。出力側をどうするか。自動販売機のLサイズばかりではどうしようもないし、かといってPX-5600でカラープリント、もねえ。

問題は645だ。売ってしまおうか、とも思ったけれど既に値段がつかないとなれば、使い潰すしかあるまい。

ということで、目論んでいるのは「縦位置でのアーバンスナップ」

なんだそりゃと問われて曰く、
なんでしょう?、と。

すげえ、10刷47000部発行、ですかぁ!

同じネタをいつまでも引っ張るのもどうかと思いますが、今やっていることに余りにもピッタリなものが出ましたので。

戦慄しましたよ。


「独学で極める青空文庫 10刷 47000部発行!!」

お腹痛い...

書名ってなんだろう


ブログfeed 読んでいて見つけたネタです。

書名メーカー

まあ、何を入力してもいいが僕の趣味である写真関係から「銀塩写真」をためしてみる。


銀塩写真の今を語るのは同人誌レベルなんだ(笑。 カメラ雑誌は見習うべきかもな。


なかなか的を射た書名ですが、現実に存在するベストセラーの書名をデータベースにしてパロっているようです。
眺めていて気づいた置き換えルール。

仮名よりより漢字優先
ロンゲストワード
文末決定性

多分、大ハズレではないはず。


時事ネタ、例えば領土問題とか入れると思わず読んでみたい!というような書名が出てきて、つくづく見出しって大事なんだなあ、と。


時代はデジタル

今月のアサヒカメラ(9月号)のニューフェース診断室ではNikon D800を取り上げています。
レンズは85mm/F1.8Gです。

で、記事を読んで思ったこと。

「時代はデジタルだ、間違いない。」

レンズテストにおける評価項目に点光源の写り具合というのがあります。従来の1000万画素クラスのカメラだと、拡大画像はデジカメ特有のディザがあったりして、まだまだフィルムのほうが有利かなあ、と思えることもありました。

しかし、D800は違う。

D800の解像度は、ほとんどレンズキラーといっていいでしょうね。D700との比較写真も記事中にはありますが、あらゆる点でデジカメならではの誤魔化しが効かないのがD800、という印象を受けました。

まあ、値段がアレですが。今後出現する、中級機以上のカメラは全てD800が基準になると言い切れます。シグマのような変化球が出せるメーカーは別として、他社は価格及び性能面でD800をしのぐカメラ(システム)を出さないことには勝負にならないでしょうね。

これは逆説的には、ペンタックスやライカ、マミヤなど中判以上のシステムを擁するメーカーの存在意義を高めた、ということでもあります。

デジカメがここまで高画質を実現した以上、もはや中古店で135フィルムのシステムを買う必要はなくなりました。ブローニーフィルムの供給が怪しいのがネックですが、これからフィルムで撮ろうとする人は、迷わず中判カメラを選ぶべきでしょうね。


コンパクトカメラ

ニコンCoolpix秋の新製品。
ついにAndroid搭載モデルが出ました。しかし、作るの大変だったのではなかろうか。消費電力的に。
稼働時間の問題さえ解決されているのであれば、そこそこ売れるのではなかろうか、と思うのです。

それより。

一番小さいとされる、S01というモデル。電池もメモリも内蔵。メモリは7GBとちょっと、とのこと。1000万画素(10M)で撮影すると残り容量が気になりますが、4Mと2Mでの記録もできるらしい。何を撮るかにもよるが、普通は4Mあれば充分。USB経由で吸い出す他ないのであれば転送時間の短縮にもなります。
気になるのはプリントの自動販売機が使えるのかどうか。僕はメモリカードを差してプリントするので余りチェックしていないのですが、スマホ対応なのかケーブルがついている自販機もあるようです。これが使えれば問題ないのですが。家庭用プリンタで何10枚もプリントとかって不経済だしさ。

2機種とも携帯電話やスマートフォンへの対抗機種なのは明らか。電話機、特にスマートフォンは複合製品として成功していますが、今回のカメラはどこまでもカメラ。デジカメに特有の、データの受け渡しがどこまでスムースにやれるか、注目したいですね。


さらば、Metroスタイル(笑)

マイクロソフトの新しいOS、Windows 8 の目玉の一つだった新しいUI、「Metroスタイル」について、欧州の重要なパートナーとの協議 の結果、名称からMetroを排除することになったとか。

Metroはコードネームなんだってさあ。今まで一度も聞いたことない話だ。

前述の理由のなかにある、欧州の、という部分でスグに思いつくのは(確か)某フランスの地下鉄。

でも Metro ってほとんど一般名詞じゃなかろうか。MS Metro とかにすれば。ダメですか。

東京メトロはMetro ではなく、METORO なので大丈夫なんだろうか?
【追記】念のため確認したら東京メトロのサイトでの英語表記はMetro になってました。推測するに海外に路線展開する予定のないローカル路線会社だからOK、なんでしょう。

Windows 8 も METORO UI に標記換えすれば... 中国製ですか、そうですか。 

土用の丑の日

俺は鯖の水煮の缶詰に向かってこう言った。
「おまえはうなぎの蒲焼の缶詰だ」
缶詰答えて曰く、
「いや、鯖ですけど」
俺は重ねて言った。
「おまえはうなぎの蒲焼の缶詰だ」
缶詰答えて曰く、
「鯖の水煮です、サバ缶です!」
俺はさらに言った。
「おまえはうなぎの蒲焼の缶詰だ」
缶詰は沈黙した。

俺は考えた。
鯖をうなぎにしたり、水煮を蒲焼にしてしまうのは物理的にほとんど不可能だと思われる。しかし、周囲も含めて心理的にそう認めさせることは、実は案外簡単なのではなかろうか、と。


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