スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2018.02.25 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

ふろふき大根

用意するもの
大根、こんぶ、米(無洗米不可)

1)米をといで、とぎ汁を得る。当然、とぎ汁は鍋に移す。
2)大根は輪切りにして、皮を厚めに剥き面取りをする。さらに両面に十字の切れ込みを入れておく。
3)灰汁抜きを行う。とぎ汁に大根を入れて落としぶたをして下茹でする。大根の量にもよるが、10〜20分程度。終わったら笊に取って水洗いする。鍋も洗う。
4)再び鍋に水をいれ、昆布をしいて火にかける。昆布の変わりに化学調味料(顆粒状で、昆布だしと称して売られているもの)を用いる場合は塩分を考慮し、煮すぎに注意すること。
5)大根を入れて落としぶたをし、これまた大根の量によるが30分以上コトコトと煮る。
6)煮ている間に調味料を作る。柚みそ、甘みそが一般的らしい。変わったところではそぼろを使って肉みそ等。1)でといだ米も炊いておく。
7)大根に火が通ったことを確認したら器に盛り、調味料をかけて熱いあいだに食べる。

調味料は前述の味噌系がポピュラーだけど、面倒くさいと思ったら何でもいい。今日はシンプルにめんつゆを原液のまま垂らし、ハウスの和辛子で食べた。
煮込み具合は好みによる。柔らかく煮るのが普通だと思うが、少し箸に力を入れないとほぐせない程度の硬さに仕上げても良いと思う。



冷凍食品の煮物

材料
煮物の具になりそうな冷凍食品 里芋を主体として椎茸、人参等がセットになっているものが便利
生野菜 冷凍食品だけだと量が足りない、セットにない材料を加えたい場合
その他 絹ごしの厚揚げ等、好きなものを適当に


調味料
めんつゆ 昆布ベースに限る
砂糖 プレーンヨーグルトのおまけ1袋

調理
1 めんつゆは4倍から7倍程度を目安に適当に希釈し、加熱して沸騰する直前で止める。
2 材料を全量投入し軽く攪拌した後、なべに蓋をして加熱する。
3 煮立ったら弱火にする。必要であれば灰汁を取り、好みで砂糖を加え落し蓋をして最低30分程度煮込む。昔ながらの石油ストーブがあれば、ストーブの上に少しずらして鍋を乗せ、夕方の再放送2時間ドラマ1本分放置するとお袋の味になる(本当だろうか)。

問題点
長期間冷凍保存したものは必要以上に乾燥しているようで(フリーズドライ)煮汁の吸い込みが早く、結果、具がぐちゃぐちゃしてしまう。生野菜を混ぜる場合は下茹でするなど、別途方策が必要かもしれない。こんなに手間をかけると冷凍食品を使う意味も薄れてしまうが。

切り干し大根の煮物

材料
切り干し大根の乾物(大体20gが1人前)
ちくわ 1本
にんじん 1本

調味料
めんつゆ

手順
1 ボールに水をはって切り干し大根を揉むようにして洗う。これを水を換えて3回ほど繰り返す。
2 洗った切り干し大根を新しい水に浸し、30分程度放置する。
3 にんじんは皮を剥き、ちくわとともに食べやすい大きさに切る。
4 切り干し大根をざるにあげ、軽く絞って水気を切る。
5 フライパンを熱し、ごま油をしく。
6 切り干し大根、にんじん、ちくわをフライパンに入れ、ごま油に馴染ませるようにして炒める。
7 切り干し大根の水気がだいたい飛ぶところまで炒めたら、めんつゆ5倍液を入れて強火で煮立てる。
8 煮立ったら中火にし、時々かき混ぜながら汁気が無くなるまで煮る。

注意すべき点
切り干し大根は徹底して洗い臭みをとる。また戻すときの時間に注意。必要以上に長いと食感が悪くなる。
にんじんやちくわは一緒に食べにくい、という場合は細く刻んだ油揚げを使う。煮る前にお湯をかけて油をとること。

キャベツとソーセージの煮込み

材料
キャベツ(1/4個以上、食べたいだけ)、ソーセージ(キャベツを焦がさず、かつ火が通る範囲で)

調味料
塩、酒、酢、好みで香料(ハーブとか)

調理
1 深底フライパンに油を熱し、大きめに刻んだキャベツを炒める。
2 キャベツに油が馴染んだら、塩と酒を振って弱火にし、蓋をして2分待つ。
3 ソーセージを入れ、酢を振る。好みと手持ちの都合でハーブを加え、蓋をして弱火のまま10分待つ。
4 この間にお湯湧かしてパン焼いて髭を剃る(嘘
5 できたらフライパンのまま食卓へ。


加熱時間は材料の量によって加減すること。ソーセージは生が良いらしいが、未だにフランクフルトやウインナーでしか作ったことがない。
調理時間も短いので、とにかく朝っぱらから大量のキャベツを食べたい衝動に駆られた時(どんな時だ)にお薦め。

かぼちゃの含め煮(で良いのか?)

材料
冷凍かぼちゃ1袋、あるいは生のかぼちゃ半分

調味料として
めんつゆ(濃縮)

手順
深底フライパンに6倍から7倍に希釈しためんつゆを入れる。量は適当。かぼちゃが完全に浸からない程度。
弱めの中火(?)で一旦煮立てる。

かぼちゃを適当に切る(冷凍物は切ってあるので便利)。皮を下にしてフライパンに並べ、弱火で煮る。
冷凍物は10分、生なら12分から15分。フライパンの大きさと一度に煮るかぼちゃの量による。

煮終わったら速やかにフライパンから取り出す。放置すると煮くずれる。生のかぼちゃを使う場合は、面取りしたほうが良い。面倒なのでもっぱら冷凍もので済ませている。

めんつゆは、容器の表示を見ると煮物は5倍程度に設定されていることが多いようだ。しかし、これだと味が濃すぎるので7倍程度がちょうど良いと思う。もっともこれは好みによる。

| 1/1PAGES |

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM