スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2018.02.25 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Ai Zoom Nikkor 28-45/4.5

広角端での接写の様子。ネガはいろいろな意味で使いにくくなってしまった、コダック PORTRA400です。

毎年この時期、紅葉撮りになると持ち出すレンズです。引きで使うことがほとんどだけれど、今年は『寄り』でも使うようにしています。
上の写真を見る限り、結構使えると思うのですがどうでしょうか。

続いて望遠端での様子。
うーむ、これは流石にちょっとねえ。夕暮れ時の手持ち撮影なので絞り開放にせざるを得なかったのですが、ものの見事に流れてしまいました。

AF NIKKOR 28-100/3.5-5.6G



400NC, Us

1枚目は焦点距離も絞りも不詳。被写体の倍率から推測しておそらく中間域からテレ側にかけてのどこか。またプログラムで撮っているので少し絞られているはず。
2枚目はテレ端で絞り開放。

1枚目は後ろがざわついているが、28-80/3.5-5.6Dのころからの変わらない線ボケである。

開放時、合焦部分は充分な解像度を得ているように見える。また、後ろぼけも自然だと思う。特に2枚目はズームレンズで絞りは5.6、ということを考えれば充分な写りではなかろうか。



Auto Nikkor-H・C 28/3.5(2)

『新木場』データ同じ
この辺の野良猫は餌付けされているので、僕がここまで寄っても逃げるそぶりさえ見せません。

このレンズの特筆すべき点は線がほとんど曲がらないこと、及び周辺部の描写が破綻しないこと、かな。安くても優れたレンズ、の見本ですね。

これの現代版、例えばAF-S DX NIKKOR 18mm/F3.5G とか出したら速攻で買うけどね。コシナのカラスコ20/3.5も悪くはないですが、デジカメだとどうしてもAF使いたい場合もあるので。


Auto Nikkor-H・C 28/3.5

『新宿3丁目』ACROS, Xtol(1:1), F(ウエストレベル), 三脚
K400の増感ばかりやっていて久しぶりにACROSを使ったのだけれど、ものすごくラチチュードが広いように錯覚しますね。慣れとは怖いもんです。


以前は中古店のショーケースの中に腐るほどあった Auto Nikkor ですが、最近は程度の良いものは余り見かけなくなったようです。

28/3.5 はかなり数があるほうですが、実用にするならC付にすべきなのは言うまでもありません。 


AF Zoom Nikkor 28-100mm F3.5-5.6G その2

28mm

中間域、焦点距離不明

100mm

Us, kodak 400NC, GT-X970, Nikon Capture NX2

ピントは聖橋。プログラムで撮っているので絞り値も不詳であるが、天候から判断しておそらく8から11の間。いずれの焦点距離でも特に破綻なく写っている。
中間域の焦点距離が不明だけれど、前記事で言及した中心部と周辺部での解像度の差は感じられなかった。被写体までの距離で大きく描写が変わるレンズなのかも知れない。

最短撮影距離が0.56mとやや遠いのが残念だけれどその分テレ側が100mmまで伸びているから従来からある28-70や28-80と使い勝手は大差ないと思われる(広角接写を多用する人には使いにくいかもしれない)。中間域での周辺部の描写が気になるが、人物を撮る時はむしろ好都合かも知れない。テレ側の描写がしっかりしている印象で花なんかを撮るにも向いている。

このレンズで問題になるのは光学的な描写ではなく、その鏡筒の大きさであろう。従来のレンズはフィルタ径は52Φや58Φであるがこのレンズのフィルタ径は62Φもある。但し、同時期の望遠ズーム(70-300)も62Φなのでフィルタを共用するには好都合である。Usに装着すると鏡筒の下面とUsの底面がほとんど面一になり、これは三脚に固定できるぎりぎりの設計である(尚、Usと28-100は同時期発表)。


AF Zoom Nikkor 28-100mm F3.5-5.6G


28mm

50mm

100mm

Us, 400NC EPSON GT-X970でスキャニング後、Nikon Capture NX2でごみ取り、リサイズのみ。

絞りは確か8か11。
28mm側で樽型歪みが分かるものの、思ったより少ない。一般にテレ側で糸巻き歪みに変わるのだけれど、ほとんど気にならない。
意外なのは50mmで、この画像では分かりにくいが中心部と周辺部の描画の差が大きい。光量差はともかく明らかに解像度が落ちている。

この手のズームはテレ側が甘くなりやすいのだけれど、この絞り値なら充分だと思う。ボケも自然。

発色についてはネガでテストしたこともあり何ともいえないが、妙な癖はない模様。発売時期的にSICが施されているはずである。尚、ネガであっても旧いレンズではカラーバランスが思うように追い込めないことも多い(このブログで過去に紹介したAF24-50等)。

Nikon のサイトにはこのレンズのページがまだ残っている(旧製品のページ)が、そこにあるMTF曲線を見る限り必ずしも解像度の高いレンズではないようである。しかし実写してみると特に甘さは感じられず、必要充分ではなかろうか。



AiAF Zoom Nikkor 24-50/3.3-4.5 (3)

 

広角端では、樽型歪み(というより陣笠歪み)が大きく、構図によっては24mmという実際の画角よりも広角で撮ったように見える。


COLOR SKOPAR 20mm F3.5 SLII Aspherical

ボディはD40です。従いまして周辺部の描写は不明です。予めご了承ください。

今日(5月28日)、半日ほど使ってみましたが使い勝手はなかなか良好でした。広角でのスナップショットを好むなら充分実用になると思います。
距離3m、絞り8以上でパンフォーカスになります。用途にも拠ると思いますが決して写りの悪いレンズではないです。ただ、コントラストが高めにでるようで、現像時に少し調整しました。

スナップには問題ないことが判りましたので接写を試してみました。
DSC_3236.jpg
酷い構図ですねえ。絞り開放です。背景がざわついてますが、もともとが20mmの超広角レンズですからこんなもんでしょう。

DSC_3247.jpg
絞りは4です。

DSC_3251.jpg
やはり絞りは4です。

背景までに距離があると、ざわつき加減はさほど気にならない、のではないでしょうか。
DSC_3255.jpg
絞り4です。広角レンズとはいえ、被写界深度はかなり浅くなります。

DSC_3254.jpg
上のカットの直後に撮ったもの(実は上の写真はわずかにぶれている)をトリミングしてモノクロ化したものです。
手前の花びら(のように見えるもの)4枚のうち、ピントが来ているのは左側の1枚だけです。

シャッター速度が速いこともあって手持ちで撮っていますが、できれば三脚を立ててスライダも使いたいところです。まあ、そこまで手間かけるなら最初からマイクロレンズを使いますが。

DSC_3263(F3_5).jpg
絞り開放です。花のコンデションが良くないのが残念です。

DSC_3264(F8).jpg
絞り8です。

開放付近の描写もそれほど悪くないと思うのですがどうでしょうか。

AF-S DX NIKKOR 18-70mm 3.5-4.5G ED

D40, UFRaw(Linux)による現像例。左側の手すり部分に色収差が認められます。

ライカ判換算で28-105/3.5-4.5 となる使い勝手の良い標準ズームのはずなんですが... 現像次第によってはイマイチな結果になる場合もあります。

後々の使いまわしを考えてRAWで撮っているのですが、JPEGならカメラ側で何とかしてくれるのでしょうか?

まあ、文句があるなら素直にWindowsでNX2使えば解決する問題ではあります。

AiAF Zoom Nikkor 24-50/3.3-4.5 (2)

試写の結果です。
Us, Kodak EKTAR

24mm


35mm


50mm

カラーバランスがおかしいのは手抜きです。というか、このネガ1本で他のレンズも使っているのですが、そちらのほうは簡単にバランスが取れました。この24-50は少し濁っているのかも知れません。


NX2 にて歪みを補正してみました。このコマ(24mm)の場合、引数は28% となりました。プラットフォームはそれなりにまっすぐになりましたが、屋根がまだ少しおかしいです。ワンパスで補正する場合この辺が限界でしょう。




同様に35mm時では引数は9%でした。

24mm時に四隅が少し光量不足で暗くなっています。買った直後の試写でフィルタもフードもつけていませんのでケラレではないでしょう。前記事で書いたように、このレンズの特徴ということでしょう。

解像感は充分です。家庭用スキャナで読み込む分にはまだ余力を残しているような感じさえします。


| 1/9PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM