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  • 2018.02.25 Sunday
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Poweramp !

残念ながらデスクトップLinux 向けのアプリケーションではありません。Android向けアプリです。

私の使っているフロヨ端末組み込みのプレイヤーはお世辞にも出来が良いとは言えません。もっとも大きな問題はflacを再生しないこと。ということで、flac対応なプレイヤーを探していたのです。

いいです。特に音質調整にTONE コントロールを搭載しているのがいいです。PC向けのプレイヤーもそうですが、音質調整というとグライコばかりでいまいち使い勝手が良くありませんでした。アナログ機材で育った世代としては音質調整と言えばTONEと、あってもせいぜいラウドネスコントロールくらいなもんですから。

払い込んで継続して使いたいくらいです。

青空文庫リーダーを作ってみる(12)

本日のアップデート

ファイルオープンダイアログを自作の物に変更。青空文庫ファイルを読み込んで、作品名と著作者名を表示。
傍点、傍線、二重傍線の表示改善。但し、二重傍線は未テスト。

既知の問題
・引き続き、本文に英文字が含まれるとルビ位置が狂う。
・1段落が長くなると、読み込み漏れが起こる。例えば、夏目漱石 我輩は猫である(デフォルト設定ならば)28頁付近。バッファ切れか?
10/8 追記
原因特定。傍点処理にバグ。

・極端に大きいファイルを読み込ませようとすると暴走することがある。

pangocairo をそのまま使っていますが、これだと訓点送り仮名とか返り点なんかの表示が非常に難しい(というかほとんど不可能)。そろそろ終局か?


libgs8(Lucid puppy linux 528JP RC4)

Chrome 22 で印刷しようとしたら、セグメントエラーとなったので Lucid Ubuntu のリポよりアップデータをインストール。
http://packages.ubuntu.com/ja/lucid-updates/libgs8

PDFへの書き出しはできるので、手間さえ惜しまなければビュアーで開いて印刷することで用は足りるが。

他のアプリケーション(abiword とか gnumeric とか)は問題なし。以前はこんなことはなかったような。滅多にプリントアウトなんかしないので記憶違いかも知れない。

Lupu528JPの正式版では問題ないかも知れない。


青空文庫リーダーを作ってみる(11)

本日のアップデート

主な変更・修正点
ルビ表示の改善。
ツール - 移動 のカウンタの上限を設定。

既知の問題
本文に半角文字が混じるとルビの位置がズレる。
禁則処理時のルビ位置の調整がおそらく不完全。行末禁則は概ね問題なさそうだが行頭禁則処理は未確認。

ちょっとしたアップデートのつもりが

adobe のフォント、Source Code Pro を入れてみました。Lupu528JP では、フォントディレクトリ(TTF)へ放り込むだけで特に何も設定しなくても使えるようになりました。

Google Chrome が 22 になった、というので更新しました。Linux版ではタブがらみでクラッシュだったか何だったかの問題があったのを修正してあるらしいです。

で、これらの影響として、ただでさえ少ないメモリが余計少なくなりました。フォントの追加って大きいよな。
Chrome も素のまま使えば良いのでしょうが、いろいろ追加しているのでどうしてもメモリを食ってしまいます。アップデートの手間もあるし、そろそろFirefoxに戻った方が良いのかもしれません。まあ、あちらはあちらで問題があるとは思いますが。


青空文庫リーダーを作ってみる(10)

今日のアップデートはこちら

主な変更箇所と既知の問題点

ルビ表示へとりあえず対応。表示に等幅フォントを用い、ルビを本文の半分の大きさにすることで簡便に処理している(ビットマップディスプレイで用いる手法ではないと思う。)
ルビが複数行にまたがる場合、正しく表示できない。
ルビが本文より長い場合、例えば漢字1文字に4文字以上のルビが振ってある場合等では後続の桁がずれる。
傍点をルビに置換して簡易表示。ルビの表示位置の切り出しを漢字、英字、カタカナに限定しているのでひらがなに傍点を打つことが出来ない。
また、REによる置換を行っているが処理がいい加減なので、1段落に複数出現すると正しく表示されない。

青空文庫リーダーを作ってみる(9)

 本日の更新

主な変更箇所

禁則処理に全角()等一部が含まれていなかったのを追加。
半角文字が全角文字と同じように1文字としてカウントされていたのを0.5文字としてカウントするように修正。これにより、等幅フォント使用時であれば英文横書きが混在しても1行に可能な限り文字を詰め込んで表示する。
この際、2重禁則が発生すると1行が長くなって見苦しくなる。
1文字未満の文字(半角文字数の合計が奇数の場合)は切り捨てる。


青空文庫リーダーを作ってみる(8)

今晩のアップ

JIS第3水準、第4水準の漢字に対応した、つもりです。何せ使い慣れない文字ばかりなので、正しくデコードされているかどうか、ぱっと見には分かりません。面区点コードによらない外字は引き続き青空タグ[#]のままで表示されるはずです。とはいえ、使用頻度は低いでしょう。

ルビ表示及び傍点、傍線の類の表示ですが、現状の方法では実装が極めて困難との結論に達しました。ということで、プログラムの大幅な書き換えを行うこととなりました。

果たして、本当に完成するのだろうか...


青空文庫リーダーを作ってみる(7)

本日のアップロードはこちら

フォーマッタの動作がさらに重くなり、開くのにかなり待たされるようになりました。キャッシュ機能でも追加しようかしらん。

外字の問題については、とりあえずPython の辞書(ハッシュ)を用いて対応することにしました。外字(昔のshift_jisが扱わない文字)の文字数は結構あって全て登録するのは難しいかもしれません。とりあえず、青空文庫を読みつつ使用頻度の高いものから入れていこうかと。

それより、ルビをどうやって表示するか。うまい方法がなかな思い浮かびませんねえ。


青空文庫リーダーを作ってみる(5)

今日(3日)からベータ版。

主な修正箇所
目次から該当ページにジャンプできるようにしました。(後述)

行頭禁則を2重化しました。これで例えば "。」" は共に直前行末にぶら下がります。"」"は小さいので特に表示ルーチンを工夫しなくても何とかなっています。
しかし、例えば"パシフィック"がパシフ - ィック となる場合、 "ィッ" はかさ張ってしまいみっともありません。

フォーマッタがごみを吐いていたのを修正。おかげでかなり重くなっています。

ウインドウタイトルへの作品名の表示順序の変更。



目次の見栄えと分量。現在、見出しを全て拾い出しているのですが...


こちらはお馴染み、銀河鉄道の夜。目次が目次らしく見えています。流石、賢治(違


こちらもお馴染み、夏目漱石のこころ。中見出しが多いので目次が長くなってしまいました。

大中小3段階の見出しをどこまで拾うか、ユーザーオプションにしたいところです。

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