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  • 2018.02.25 Sunday
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USB Headphone

ブツ撮りとして、悪い見本だよな Orz

USBオーディオ第2段。3D SOUND と書かれていますが要するにステレオのことでしょう、多分。
PuppyLinux でしか試していませんが汎用ドライバで音が出ました。マイクの方は試していません。
秋葉原の部品屋で570円だったので思わず買ってきたのですが、よく考えたら使い道が無い。
最近のPCにはオーディオジャックに変則的なものもあるので(例えば僕の使っているeeePC1001PXは1穴)従来型の2ピンのヘッドセットを使いたい時に出番があるのかも知れません。もっと安い単純な変換コネクタがありそうですが。

あるいは音源載せてないマザーとかあるのか?PCの組み立てやらないのでよく分からないのですが。

肝心の音質ですが、音そのものに間違いはありませんがホワイトノイズが大きいのが難点かも。安物のターンテーブルとプリメインでレコードかけてた昔のことを思い出しましたよ。


USBネタ、とりあえずのまとめ

USBオーディオ
Netbook(Asus eeepc 1001PX)とLupQ511 の組み合わせにおいて。
USBオーディオ接続後、Audacious を起動して音源を選択。Audacious 終了後も音源選択が残って、例えばブラウザなどでも音がUSB側に切り替わることを確認。
【追記】メニューより、セットアップ->サウンド・カードウィザードを選択、ここで汎用のUSBオーディオドライバが表示されていれば、切り替え可能(再起動を要する)。
トレイのボリュームコントロールが使えない場合は、コンソールからalsamixerを実行。


NetMD
SONY NetMD をLinuxで使用する方法をネットで漁ってみたが、数年前の記事が多い。gnetmd というものを見つけたが、長らく更新されていない気配。LupQ511ではgui が動くのみで曲リストの表示すらできず。
前記事で紹介したほうも、記事を斜め読んだ限りでは、手元のプレイヤー相手ではMP3やAT3の上げ下げができない模様。




NetMD

USBに繋ぐレガシーI/O(含む装置・機器)第3段! それは...

NET MD WALKMAN です。最近、最終モデルの出荷終了がアナウンスされましたね。NetMDの最大の問題点は付属してくるパソコン用ソフトが余りに使いにくいことでした。まあ、僕が買ったのは今から8年も前です(新潟から神奈川に出てきた頃)から、最終モデルではどうなっているか分かりませんが。
当然Windows専用です。Wineを通してもLinuxでは動きませんでした。

しかし、世間は広い!NetMDをLinuxで使おうという人もいるのです。

参考・引用サイトはこちら。

実はかなり以前に実験して挫折して以来、諦めていたのですが、NetMD終了のニュースを聞いて思い出し、再度実験してみることにしたのです。

OSは例によってLupQ511 です。手元のMetMDはMZ-NE810という型番です。
USBケーブルで接続し、System Infomation を開いてみるとちゃんと認識されています。おお!


上記サイトにはpython で動くツールがありますので、Ubuntu(Lucid) 用をダウンロードして動かしてみました。尚、使ったpyhton は2.7です。2.4以降ならいいようですが、3系はダメらしい。

netmd_dump とか、片っ端から走らせてみましたが、どうも曲名に日本語(というか非ascii)があると引っかかるようです。また、最初から予想していましたが何らかのライブラリが不足している模様。まあ、Puppyならしかたない。

プログラムを改変すれば何とかなるか。誰かやってないかしらん(どこまでも他力本願な俺)。


USBオーディオの続き

PuppyLinuxではいろいろと使いこなしが大変な、USBオーディオの話の続きです。

とりあえず、音楽ファイルを再生する場合について簡便な方法を見つけたので。
ハードはEndeavor NT350, OSはLupQ511 です。Wary 系や 4.3系は未確認。

0) USBオーディオを接続。
1) リポにある、Audacious をインストール。
2) 起動し、ファイルー設定(あるいはCTRL-P)を開く。
3) 現在の出力プラグインをALSAからOSSに変更。
4) 出力プラグイン設定をUSBに変更(多分、USBが表示されているはず)

現在の出力プラグインがALSAでも出力プラグイン設定にUSBが出現する場合があります。その際はALSAでも音がでました。

アプリケーション側で音源を見ているので、例えばウェブブラウザなんかで動画再生する場合はデフォルト音源(おそらく本体側)から音が出ます。

Audaciousをインストールする前に前記事の実験結果を踏まえてALSAサウンドウィザードでUSBオーディオの設定をしています。関係ないと思いますが、念のため書き添えます。

※後日、追記訂正予定。

USBオーディオ

ヨドバシカメラで買ってきた、USBオーディオ変換アダプター USB-003W(株式会社ルーメン)マイク入力、ヘッドフォンジャック、スピーカージャック、ボリュームと音関係で必要なものが揃っていますが、今回の実験はヘッドフォンのみ。故に2380円はちょっと高いかもしれません。

IrDAに続く、僕的には新しいレガシーI/O、USBオーディオについての記事です。

Netbook(ASUS eeePC 1001PX)はもっぱらpuppeee 44RC2とWindowsXPで使っているのですが、やはり使い慣れたLupQ511がいいなあ、と思うこともあります。
LupQ511を導入した場合、一番の問題になるのがヘッドフォンを繋いでも音が出ない、という点。いろいろやってみて結局うまくいかずに専用pupletであるpuppeee に逃げた、というのは以前ここにも書きました。

ヘッドフォンから音を出すだけならUSBオーディオという方法もあるそうで、完全休日だった今日の夕方、新宿まで出かけて仕入れてきたのです。

USBオーディオの規格自体はUSBが登場した頃からあったように覚えていますが、当時のCPUにはやや荷が重かったこと、既にマザーボードに必要最低限の音源が載っていたのとで余り製品は見かけませんでしたね。僕の不勉強かもしれませんが。

そのせいかどうか、すっかり枯れた規格ということでWindowsやMacはもちろん、最近ではLinuxでも当たり前にサポートしているそうです。

部屋に戻ってきてから早速Netbookに差して試してみたのですがこれがなかなか音が出ません。デバイス自体は認識されていて、alsamixerでも呼び出せるのですがalsaサウンドウィザードで設定して再起動してもプライオリティが変更されません。

結局、原因はタスクトレイに常駐しているボリュームコントロールでした。alsaサウンドウィザードを起動すると、音源使っているアプリケーションを全て終了するように言われますがこれも含まれていたとは気づきませんでした。

で、ようやく使えるようになったのですが... 問題が発生。
まず、どういう訳かgnome mplayerがボリューム最大で起動します。おかげで何度耳を潰し書けたことか。alsamixerのボリュームでは調整しきれない程振りきれて起動する(最小にするまで音が消えない)のはgnome mplayer に問題があるのか、それともUSBオーディオのドライバに問題があるのか目下不明。

次に深刻なのはUSBコネクタの不足。出先ではともかく、部屋にいるときはネットブックといえどもマウスを繋いでいます。これでUSBオーディオを繋ぐと空きがありません。カメラから写真を吸い上げたり、USBメモリを繋いだり、ができなくなりました。上の写真は仕方ないのでカメラからカードを抜いてNetbookのカードスロットで読み出したものです。余計なトラブルの元にしたくないのでハブは使わない主義なのです。

さらに!Windowsでは問題ないですがLinuxではPnPに対応しません。どういうことかというと、外したら自動的に本体側音源に切り替わって引き継ぐ、ということをしません。再度繋ぐとUSBオーディオからは音は出ますが。本体側音源を使うには再度alsaサウンドウィザードを経由しなくてはならないようです。この辺は何か回避方法がありそうな気もしますが。

そして!電源再投入で設定が飛んでしまうというヘタレぶり。本体側音源に戻るのはいいとして音量が絞りこまれているため、気づくまでUSB側の故障かと思いました。

その他、買ってきた製品には手元調整用のボリュームが付いているのですがLinuxでは使えないようです。残念。

OS側の対応ですが、LupQ511では上記のように何とか使えました。puppeee44RCはタスクトレイのボリュームを終了しなくとも切り替わりました。設定後、リブートしたら『Goodbye!』がちゃんとヘッドフォンから聞こえてきてちょっと感心しましたですよ。

Panasonic CF-R2でも試してみました。このノートは右側USBコネクタに何か刺さっているとヘッドフォンにノイズが乗る、という問題がありまして(以前にも書きました、その後ハードレベルの問題と判明、手元の個体特有の問題かもしれない)音質改善の観点から繋いでみたものです。
結果はWindowsでは問題ないものの、PuppyLinuxはWary511もLupQ525もだめ、でした。


IrDAの続き

前記事で書いた実験内容は Wary 511 でも動作確認しました(Panasonic CF-R2, IrDAはI/OのZQUN)。ライブラリが見つからない、といってエラーになる場合は、/usr/lib にシンボリックを出すなどしてみてください。カーネルがIrDAを相手にしていれば、おそらくパソコン向けLinuxのほとんどで動作するでしょう。

21世紀の今日、PCにIrDAが備わっていることがまれであり、外付インターフェースも数少ない状況です。また、こうやって実験してみても、せいぜい携帯電話のアドレス帳の吸い上げくらいしか用途が見出せないのが残念です。
僕の感覚ではIrDAって比較的新しいインターフェースなのですが、世間的にはRS-232Cなんかと同じくレガシー扱いなんでしょうね。

そういえばキヤノンのプリンタがIrDA持っていたよな、とチェックしてみたのですが、モバイルプリンタ(iP100)は今でも内蔵していました。但しBluetoothも併せて内蔵ですが。フォトプリンタ(CP800)のほうはBluetoothだけですね。

昔、仕事でWindowsCE機とキヤノンのモバイルプリンタを持ち歩いていたことがありましたが、IrDAでの印刷は遅くてUSBケーブルで使っていたことを思い出しました。



IrDAに関する補遺

OS  LupQ511
HARD EPSON Endeavor NT350

元記事
http://blog.ss1200.lomo.jp/?eid=939580

ダウンロードしたirda-utils-0.9.18.tar.gzをMakeするとエラーになるが、irattach や irdadump はビルドされるので使用できる。

元記事
http://blog.ss1200.lomo.jp/?eid=939582

openobex で根気よく探すとソースが見つかるのでそれをビルド。バージョンは1.5でよい。

openobex-apps 
openobex の初期バージョンに含まれている openobex-config を使うので、これを得るためだけに openobex の初期バージョン(openobex-1.0.1)を入れて、openobex-configをリネームしてから消す。その後、openobex-1.5を入れる。
1.0.1は使わずに消してしまったのだけれど、動作に支障がなければそのままでもいいかも知れない。余程のことが無い限り旧いパッケージは使わない主義なので。
その後openobex-appsをビルドしようとするとprintfまわりで文法エラーが出まくるので全てコメントアウトする。



カーネル再構築

自前でデバイスドライバを書こうとすると、走っているLinuxをビルドしたときのソースが必要らしい。
現在使用しているのはPuppyLinux 4.3JPであり、uname -a によれば 2.6.30.5 #1 SMP だそうだ。
で、これが簡単に手に入れば話が早いのだけれど、探し方が悪いのか見つけられないのですね。
しかたいので、以下を実施。

適当なところからカーネルを拾ってくる。

適当な場所に展開、そこへのシンボリックリンクを/usr/src/linux としておく。

make manuconfig

とまあ、この辺までは順調だった。PuppyLinuxだとaufsを追加しなくてはならないのでこれも落としてくる。
この辺の手順はここに書いてあります。

で、make したらですね。

dentry_open の引数が足りない! といってエラーを吐きましたよ。
見てみると、dentry_openは4つの引数をとり、最後はstruct cred というものとる。これがaufs の中のxino.cでは使われていないのでありました。

うーむ。おかしい。
こういう時は大抵、バージョンが旧い(この場合aufs)のが原因なんですが。

で、aufs のサイトを読んでいたのですが...
2.6.30 あたりだと、aufs2 が必要らしい。本当だろうか?

USBマイコン NEC78K


トランジスタ技術2008年8月号の付録を差した状態で、USBをチェックしてみたところです。

ところで、USBネタを扱うのに無謀にもブログにカテゴリを追加。一体どうなってしまうのか〜w

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