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  • 2015.11.19 Thursday
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寿命尽きる時

仕事からみで税務署に呼び出された。

といっても、別に申告漏れがあるとか何とか、やましい事ではありません。毎年、決算月になると税務署が講習会をやるのでそれに出席したのですね。当社も無事4年目を終われそうで(いや決して、無事、等とは言えないなあ)感慨深い。同じ町内(というか、この税務署の管内)で同時期に創業している会社は毎年この時期に顔を合わせていることになる。気のせいか、今年は特に出席者が少ないような気もする。まあ、講習会自体は会場の都合もあって複数日に分けて実施しているだろうし、実際の決算作業月となる次月に受けても構わないのであるが。

内容自体は大きな変化は無し。しかし、この不況下、税制面での優遇措置(というかその場しのぎ的な)がいろいろ講じられていて、それらを活用できるところはそれなりに助かるのだろうが、当社は関係なし。借金してでも消費税はきちんと納めますぜ、へ、へ、へ(泣

で、テキストを捲っていたら減価償却の頁があった。減価償却についてはこの前償却方法に変更があったのだけれど、今回は耐用年数表の区分について。かつて390区分あったものが55区分に整理されたとか。55で足りるのか?なら以前の390はいったいなんだったのだろうか??謎だ。

減価償却というと、直ぐ思い浮かぶのが工作機械や(まとめ買いした)パソコン類とかですが、生物もあってちゃんと耐用年数の設定があります。農業やってる人には当たり前の知識かと思いますが、僕は知りませんでした。例えば牛の耐用年数は6年だそうです。買ってから6年経った牛は償却終了〜となって秋葉原の中古屋の店頭に並ぶのでした(嘘
ちなみに豚は3年、山羊や綿羊は6年但し種付け用は4年。ああ、4年間散々酷使された挙句に秋葉原の店頭へ(違

植物もあります。ぶどう樹15年(温室ものは12年)、もも15年、くり25年、かき36年。おお〜流石、桃栗3年柿8年というだけのことはありますな。桑(立て通し)18年(根刈)9年、うーむ、よく分からんなあ。みつまた5年こうぞ9年、孟宗竹20年、アスパラガス11年。

ア、アスパラガス?

アスパラガスって一回収穫したら終りじゃないんだ。知らなかった。しかし11年というのは中々の長寿品目ではなかろうか。すまん、すまなかったアスパラガスよ。我々はもっとアスパラガスのことを知らなくてはならない、否、知らねばならぬ時なのである!

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  • 2015.11.19 Thursday
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  • 20:23
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コメント
毎度コメントありがとうございます。

償却年数の設定があるということは、それだけポピュラー(税金的な意味でw)なんでしょうね。アスパラというと、小さい頃、缶詰の白いヤツをちょくちょく食べさせられていたのを思い出します。
最近あまり見ないような気が。緑のほうが好きなので、探しもしてませんが。
アスパラは10年ぐらい平気で収穫できますよ。
株分けとかして…でも、プランター栽培は撤退しました。あれは地植えした方が良い。
  • 偽グラ
  • 2009/05/21 12:38 AM
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