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高周波多段増幅回路 その3

承前

一応、能動素子に関する考察。

●扱う周波数が低めなので基本的に何でも使用できるが、電力素子やスイッチング素子は避ける。
●ポータブル運用(電池による動作)を前提にするので、動作に高圧を要するものも避ける。
●選択度を司る同調回路の負荷になりにくい、即ち入力インピーダンスを高く取れそうな素子が良い。
●AGC回路を容易に構成できたほうが良い。

うーん、デュアルゲートMOSFETがベスト、か。面白くもなんともないですね。内部でDGFETカスコード接続と等価な2SK241(旧い!)もあり、か?でもこれは結構VDDを要求したような。

JFETも最近は低雑音で|yfs|の大きな製品もあるので吟味したいところ。

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