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  • 2018.02.25 Sunday
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70年代テイスト

勤務先の上司がライカを買う、と言い出しました。当初、バルナックに走ろうとしたのですが、ここしばらくはM3に落ち着いてきています。今まで写るんですとビデオカメラしか使ったことのない人が、いきなりライカは大変だと思うのですが。
私自身ライカについてなんら知識がないので、マニュアル本を探したのですが、意外や意外。バルナックのマニュアル本は軒並み品切れ、M3についても店頭にない。
ということで、実に久しぶりに(多分1年ぶり)神保町に行ってきました。流石、本の街、古書店を数軒覗いただけですぐに見つけることが出来ました。バルナックのマニュアル本(朝日ソノラマから出ていたものです)は定価の倍近い値段がついてましたです。M3からM6まで載っているマニュアル本を一冊買いました。
その書店で1977年(月は見ませんでした)のアサヒカメラがありました。森山大道の作品が目を引きました。コンテストも審査員の対談形式でした(ひょっとしたらコンテストじゃないかも)。広告もニコンはF2とFM、オリンパスOM-2、今は撤退してしまった(はず)コムラー、LPLは8ミリ用の照明ランプまで扱っていたんですねえ。
どこかで見覚えがあるなあ、と思っていたのですが、ハッと思い当たりました。やはり70年代後半から80年代前半のアマチュア無線誌がこんな感じ。やたらシステムを強調してオプションを買わせようとする辺り、そっくりじゃないですか。しかし一番感じたのは印刷品質の進歩ですね。経時変化もあるとは思いますが。現在の雑誌が、カラー写真をカラー写真として(わかりますか?)鑑賞できるのはすばらしいことだと思います。

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