スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2018.02.25 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

AF Zoom Nikkor 28-100mm F3.5-5.6G その2

28mm

中間域、焦点距離不明

100mm

Us, kodak 400NC, GT-X970, Nikon Capture NX2

ピントは聖橋。プログラムで撮っているので絞り値も不詳であるが、天候から判断しておそらく8から11の間。いずれの焦点距離でも特に破綻なく写っている。
中間域の焦点距離が不明だけれど、前記事で言及した中心部と周辺部での解像度の差は感じられなかった。被写体までの距離で大きく描写が変わるレンズなのかも知れない。

最短撮影距離が0.56mとやや遠いのが残念だけれどその分テレ側が100mmまで伸びているから従来からある28-70や28-80と使い勝手は大差ないと思われる(広角接写を多用する人には使いにくいかもしれない)。中間域での周辺部の描写が気になるが、人物を撮る時はむしろ好都合かも知れない。テレ側の描写がしっかりしている印象で花なんかを撮るにも向いている。

このレンズで問題になるのは光学的な描写ではなく、その鏡筒の大きさであろう。従来のレンズはフィルタ径は52Φや58Φであるがこのレンズのフィルタ径は62Φもある。但し、同時期の望遠ズーム(70-300)も62Φなのでフィルタを共用するには好都合である。Usに装着すると鏡筒の下面とUsの底面がほとんど面一になり、これは三脚に固定できるぎりぎりの設計である(尚、Usと28-100は同時期発表)。


スポンサーサイト

  • 2018.02.25 Sunday
  • -
  • 02:17
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM