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印画紙の選択の余地

写真用感材の種類が減り、同時に値段がじりじりと(そして時々ドカンと)上昇するようになって久しいです。
フィルムは実用上困らない程度の種類が残っていますが、印画紙、それもカラー印画紙となるとほとんど風前の灯火といった感じさえします。
カラープリントの需要はまだまだあるので用紙そのものはだいぶ以前にモノクロから撤退した三菱あたりでも供給しているようですが、僕らのように暗室で手焼きする用途には向いていないそうで、そのまま使うことができないらしいです。アバンギャルドに走るのであれば別でしょうが。それでも最低出荷単位90m巻き2巻から、とか言われたらまず置き場所に困りますな。
そんな訳で使えるのは事実上富士フィルム製品だけ、になってしまいます。新宿西口のヨドバシカメラに行けばコダックもあるにはありますが。

で、富士のカラー印画紙が大変使いやすいのであれば何も困ることはないのですが...

まあ、手焼きする人がほとんどみんな同じ条件で制作していることを思えば、最後は自分の技量が全てになってくる訳で、それはそれで潔くていいかもしれません。


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