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おそらく、10年ぶり

ナニワカラーキットN 新潟在住当時、真冬に原液から成分が析出して大変焦った覚えがあります。今は説明書に対策が明記されていますね。

200万画素のコンパクトデジタルカメラからニコンの安い一眼レフとコシナの売れ残りのマニュアルレンズに切り替えた当時、僕はカラーネガばかり使っていました。当時はこれが一番安く、種類も豊富で使っていて面白く、さらにどこでも買えて便利だったからです。
とはいえ、現像代はそれなりにかかってしまうため、ヨドバシカメラで仕入れて使っていたのが上掲の現像液キットなのでした。

通常、カラー現像は発色、現像、漂白、定着、水洗と作業するらしいのですが、このキットでは発色現像、漂白定着、水洗の3工程になっています。予備水洗や停止が無い分、モノクロより手軽といえなくもありません。

1箱で処理できるのは135フィルム36コマで最大16本です。10年前の、ヨドバシカメラ得意のメーカー純正仕上げ(懐)がいくらだったかは忘れてしまいましたが、この現像液を使って自分で処理することで金額的に半分くらいになったように記憶しています。

今回は120フィルムを現像する訳ですが、1箱で処理できるのは最大10本です。外注すると1本あたり500円しましたので(そういえばここ1ヶ月以上出してない、ひょっとしたら値上げしているかも)10本で5000円、かたや現像液は2520円です。

が、しかし。

使っているタンクは120フィルムだと1本しか入らないので、1本ごとに時間調整しなくてはならない。モノクロと違って使い捨て希釈現像とかできない(※)し、そもそも現像液の寿命が非常に短い。密栓で10日とされていますが、一度使った現像液がそこまで持つはずもなく、過去にネガ2本をダメにしたこともありました。
さらにリールが4本しかないので5本目の現像は事実上無理(乾かないと巻けないので)。コスト圧縮効果も少し後退です。

今はプリントまで自分でやるので不確定要素は少しでも排除したい。練習用と割り切って本番は外注するのが無難か。しかし練習の時のほうがいい絵が撮れるのも、またよくある話な訳です。

※通はカラー印画紙用現像液を希釈して使うらしい。モノクロでD72を使う時より原理的に容易な感じもしますが...

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