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  • 2018.02.25 Sunday
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撮るものが変わる

6x9版(富士GW690II)を使ってみました。
まだ引き伸ばしていないのですが、とりあえずネガ1本撮ってスキャニングしてみての感想。

『画質的には思った程ではないかも』

645を使ったときはその情報量の多さに圧倒されました。ああ、大きいことはいいことだ、というが本当なんだなあ、と。
今回は645からのステップアップということもあってか、その時程の驚きはありません。面積では倍になっただけですし。
画質的には悪くはないですが取り立てて良い、ということもありません。絞り16から11程で撮ってみたのですが、若干線が太いような印象を受けました。一応手ぶれを警戒して三脚に載せて撮っています。解像度だけ見るならライカ判でも微粒子なフィルム(富士アクロスやRDPIII、コダックのEKTAR等)と素性の素直なレンズの組み合わせで対抗できうる範囲です。
トーンについては晴天順光でしか撮っていないので不明です。元々集合写真用途に作られたカメラらしいので、余り難しいことは考えられていないのかもしれません。
まあ、あくまでもスキャニングした画像を眺めての話ですので、引き伸ばししてみた場合、それも大四つ以上ではまた印象が変わるはずです。特にライカ判との比較ではフィルムの粒状感の有無がはっきりしてくるのではなかろうか、と思っています。

それより、も。

日頃使い慣れていないレンジファインダー、街中ではほとんど聞き取れないシャッター音、645よりもさらに浅い被写界深度、8コマごとのフィルム交換等など、ニコンやPENTAX645との使い勝手の差が際立ちました。僕にとっては、このカメラでのスナップショットは至難の技です。カメラとフォーマットの特徴を活かせる被写体を探さなくてはならないようです。


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