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  • 2018.02.25 Sunday
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どうも失敗したらしい

カラーネガを現像しました。

常用しようと目論んでいたナニワカラーキットN(以下N)が無くなってしまったので、代わりにナニワカラーキットS(以下S)を使うことにしたのですよ。

ネットを漁ったら、現像液を2倍にして使うというのがいくつかヒットしました。まあ、これは孫引きされている可能性が大なのですが、他には5倍くらいしか出てきませんでしたから、僕も2倍に習うことにしました。

モノクロ現像の場合、例えばD-72をフィルムで使う場合は2倍から3倍にして使うらしいので、Sの2倍希釈というのも、なんとなく良さそうな気もします。

時間はNの時と同様にしました。30℃で5分30秒、45秒、6分、6分20秒、6分40秒、漂白定着も30℃で6分45秒です。

停止液には富士酢酸30ccを1リットルに伸ばしました。これはモノクロネガの停止液と同様です。Nの時は水で停めていました。気分の問題です。カラーネガの色素は酸に弱いらしいので水のままで良かったのかもしれません。

で、何か変。
4本目、5本目はベースの色がきれいなオレンジ色ではなく、明らかに青っぽいです。また、全てのネガで、乾燥時に滴る水が薄い赤紫色をしていました。水洗は念入りにやったつもりなんですが(後続のネガの現像に忙しくて単に時間を見ていなかっただけとも言う)。

ベースの色が一定しないのはプリント作業時に地獄を見るのではないかと。また、濃度やカラーバランスはどのみち調整を要するのでNとSとで異なっていても問題は少ないと思いますが、コントラストや粒状性が大きく異なっていると厄介です。組写真でNで作ったネガを混ぜて使えなくなります。

プリントしてさっさと結論を出したいですね。今週、暗室を押さえられるかな。


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