スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2018.02.25 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

時代はデジタル

今月のアサヒカメラ(9月号)のニューフェース診断室ではNikon D800を取り上げています。
レンズは85mm/F1.8Gです。

で、記事を読んで思ったこと。

「時代はデジタルだ、間違いない。」

レンズテストにおける評価項目に点光源の写り具合というのがあります。従来の1000万画素クラスのカメラだと、拡大画像はデジカメ特有のディザがあったりして、まだまだフィルムのほうが有利かなあ、と思えることもありました。

しかし、D800は違う。

D800の解像度は、ほとんどレンズキラーといっていいでしょうね。D700との比較写真も記事中にはありますが、あらゆる点でデジカメならではの誤魔化しが効かないのがD800、という印象を受けました。

まあ、値段がアレですが。今後出現する、中級機以上のカメラは全てD800が基準になると言い切れます。シグマのような変化球が出せるメーカーは別として、他社は価格及び性能面でD800をしのぐカメラ(システム)を出さないことには勝負にならないでしょうね。

これは逆説的には、ペンタックスやライカ、マミヤなど中判以上のシステムを擁するメーカーの存在意義を高めた、ということでもあります。

デジカメがここまで高画質を実現した以上、もはや中古店で135フィルムのシステムを買う必要はなくなりました。ブローニーフィルムの供給が怪しいのがネックですが、これからフィルムで撮ろうとする人は、迷わず中判カメラを選ぶべきでしょうね。


スポンサーサイト

  • 2018.02.25 Sunday
  • -
  • 19:48
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM