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GW690II

丸4ヶ月間にわたって使ってきた6x9判カメラを先週のグループ展開始直前に返却しました。

慣れるまで大変だったのですが、最終的には手持ちでスナップできるところまで習熟できました。試用(※)を終えるにあたってこのカメラの特徴を列挙したいと思います。

使いやすいと思うところ

1)レンジファインダーの精度が良い。
基線長はそれほどないと思いますが、経年劣化しているにも関わらず二重像のコントラストが高くピント合わせは楽です。
僕の場合、右目は乱視が酷くて一眼レフでは使わないのですが、このカメラでは何とかなりました。

2)シャッターショックが小さい
レンズシャッターなので当然といえば当然ですが、おかげで60分の1秒とか楽々切れます。絞って撮るときでもISO100クラスのフィルムで充分であり、結果ランニングコストの低減にも貢献しています。

使いにくいと思うところ
3)絞り値による描写の変化の程度がやや大きい
展示したプリントは枠ありの大四つでした。それを見ての判断になりますが、絞り込む(16から32程度)とやや線が太くなります。これを好ましいと思うかどうかは個人の嗜好によりますが、僕はもう少し細い方が良かったです。

4)レリーズ接続口がシャッターボタンを兼ねている
ボディ上面、いわゆる軍艦部分にレリーズ接続口があってシャッターボタンを兼ねています。要するに昔のライカ判カメラと同じデザインですが、これをシャッターボタンとして使おうとすると手ぶれすることが多くなります。このカメラのシャッターボタンは、ボディ前面にあるフロントシャッターボタンが本来です。このことに気が付くまで1ヶ月くらいかかったように思います。

※ 誤変換ではありません、決して(?)


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