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  • 2018.02.25 Sunday
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またつまらぬ物を買ってしまった

IMG_3907.JPG
広角レンズを装着したLAST CAMERAと久しぶりに使った現像同時プリント。


パワーショベルのプラモデルカメラ。その名もLAST CAMERA。
10年前にも同じようなプラモデルカメラというのがちょっとばかり流行って僕も新潟のヨドバシカメラでワゴンセールになっていたのを買って作りました。プラスチック製のシングルレンズではその写りは推して知るべしですが、思いのほか写った覚えがあります。もっとも直ぐ飽きて引越しの際処分してしまいましたが。

LAST CAMERAはプラモデルのくせに交換レンズが用意されており、22mmと45mmが付属します。ファインダーも凝っていてアルバダ式です。シャッターはギロチン式の単速。絞りも無し。

IMG_3904.JPG
パッケージの様子

IMG_3905.JPG
部品は少し柔らかめのプラスチック製。組み付けると分解しずらい部分もあるので組み立ては慎重に。僕のは失敗してバルブが使えなくなってしまいました。

IMG_3906.JPG
光学部品。左の3枚がファインダー、右の上2枚が広角レンズ(凸凹)、下2枚が標準レンズ(凸凸)


今日(10月21日)は天気も良かったので、手持ちのネガを詰めて新宿にて試写してきました。西口のキタムラに現像同時プリントしてもらいチェックしたのですが、それなりに写るようです。

作例はネガをEPSON GT-X970でスキャンしたものです。但しドライバはメーカー純正ではなく、PuppyLinux528JPのXsaneなので色調整は酷いもんです。

物陰に入らなければISO400のネガで晴れから曇りまで対応できるでしょう。このカメラで写る場所を探して撮る、というのもなかなか面白いと思います。

1.jpg
僅かに隅が蹴られます。フードが効いている、ということで。

2.jpg
ピント位置は1mから2mの間かしらん。Lサイズくらいなら結構シャープに写って見えます。

out-0002.jpg
光量落ち、ではなくこういう光線状態。

out-0003.jpg
順光なら充分実用になる写り。

out-0004.jpg
もう少し寄れるとうれしいのですが。ちなみにレンズ周りはがらがらなので、(固定にはなりますが)絞り羽根を仕込んだり、ピント位置をずらしたりといった改造も可能だと思います。

ネガについて
ロモグラフィーの800、3本で1000円弱。直販では在庫切れのまま。先月渋谷のビックカメラで買った売れ残り(多分)です。made in USA となっていたのでコダック製でしょう。安いし粒状性も悪くありません。再販してくれないかなあ。

Xsane について
そのままだとスキャナを認識しないので /etc/sane.d/epson2.conf を開き、product ID と vender ID を書き込んでください。IDはスキャナを接続し電源を入れ、メニュー(F12押下)のシステム - システムの状態と設定 - Hardinfo ハードウェア情報 でUSB関係を調べると分かります。


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