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  • 2015.11.19 Thursday
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久しぶりに関東で過ごす

例年、年末年始は関西方面へ出かけていたのでこうやって関東で過ごすのは久しぶりです。

旅先ではこの時分(12月31日の夜から1月1日にかけて)、こういう時にしか見ないテレビを見まくって馬鹿笑いしつつ、ビール飲みながら寝ているのですが、今年はそうもいかない訳です。

で、何をしていたかというとですね。

OSの更新なんぞをやってました。

しばらく使っていた Lucid Puppy Linux 528JP に微妙な不具合が見つかったので修正を試みていたのですが、どうにもうまくいかない。Lucid の更新はとっくに終わっているので思いきって現在のLTSであるPrecise を使ったPuppy, Precise Puppy 543(以下PrePu543) へ移行することにしました。

主な変更点

電源ボタン及びスリープボタン(Fn+F1)
Lupu 528JP は 431JP2012 と同じく、ノートPCの開閉によるサスペンド状態への移行復帰、電源ボタン押下によるダイアログの呼び出し、といった細かいところまで手が入っていましたが PrePu543 ではそうはいきません。
画面開閉の検知はちょっと難しそうですが、電源ボタンについては jwm でチェックできます。
/root/.jwm/ 内の設定ファイルに加筆するだけです。

pygtkの導入
pythonのgtkバインディングである、pygtkを導入しました。Lupuの時はgnomeのサイトからソースを集めてきてビルドしていたのですが、今回はubuntuのサイトからバイナリ(deb)をダウンロードしました。というのも、PrePu543標準でpythonのruntimeを持っているからです。最初(こちらもLupuの時と同様に)python2.7.3をソースからビルドしてsfsに仕立てていたのですが、dist-packages を見つけてようやく気づきました。このディレクトリは通常site-packagesという名称なのですがDebian系など一部のディストリではdist-packagesを使うらしいです。
ということで、なまじソースからビルドして後でおかしくなっても困るので出来上がりのパッケージを使うことにしました。

こんなところでしょうか。PrePu543の最大の問題点(単なる懸念とも)は使うCPUに合わせて無印とretroの2通りあり、devx も各々あることから自前でビルドしたアプリケーションが最悪の場合使いまわせないかも知れない、といったことでしょうか。まあ、心配ならubuntuから貰ってくれば済む話ではありますが。


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