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  • 2018.02.25 Sunday
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デジタルラジオ復活(笑)

テレビのデジタル移行で空いたチャンネルでラジオやるそうです。
この計画って以前からあって、新規設備投資負担が大変だとかなんとかで沙汰止みになっていたのだけれど、ゾンビのごとく復活してきたのですね。
専用受信機は数千円とか。

いったい、誰が聴くのかと。

そうまでして許認可権行使したいか、そーむ省よ。


なかみのないはなし

ここしばらく6x9ばかり使っていてニコンで撮るのは月に1、2本になってしまった。
9月までこの調子が続く。それから先のことは何も分からない。何も。

1)

周囲にいるのが作品指向の人ばかりなので(中には本職の作家もいるので)写真そのものの話題で盛り上がるかといえばそうでもない。お互い、相手の作風を尊重しているのは勿論だが、各々手のうちを開かしたくないというのが本音ではなかろうか。また、一歩間違うと宗旨争いになりかねないので自重しているところもある。
無難なところで著名作家の作品や人物評に逃げたりするのだけれど、作家指向な人が必ずしも評論家並に他人の作品に通じている訳ではないから、流行りの作家や作品ついて一巡するとネタ切れになるのだった。

結局、何が一番盛り上がるかというと一番目が感光材料、次に機材ネタ。感光材料に関してはもはや悩み相談室並の深刻さで、誰かが個人輸入の話を出してきてそれに乗っかれる人は、じゃおねがいします、といった感じで終わる。

そして機材ネタになるのだが、ここまでくるととても作家予備軍の集いではなく、どうみてもカメラオタクの寄り合いでしかない。

話題になるのはハッセル、ローライ、ライカ。不思議とニコンやキヤノンは出てこない。オートニッコールやFDマウントで熱く語れる等という人にはお目にかかったことはない。残念である。試しにニッコール50/2がいかに使いやすいか、について話したこともあったが案の定食い付きは悪かった。国産レンズってどうしてこんなに人気がないのか。みんな使っているから、という説もあるがそれだけではあるまい。謎である。



2)

閑話休題。

暗室で手焼きしたり、フォーマットを変えて撮ったりと試行錯誤を続けているうちに何となくわかってきたこともあって、それは写真のクオリティって(撮影態度を除けば)結局は感光材料が全てではなかろうか、ということ。

情報量を上げたければ原版サイズをあげればいいし、粒子やコントラストで見せたければライカ判から大四つ以上に伸ばすのも一手。モノクロやる人はどうしてもバライタを使いたがる。僕はCP通したいのでRCオンリーだが。カラーやる人はこれまた逆輸入(なのか?)富士にこだわる人も。違うのか?という人もいるかと思うが、確かに違うのである。他人の作品を見る限りは。

カメラはよほど特殊なシーンを撮るのでなければ、勿論シャッター精度は重要ですが、やはりどこまでも暗箱に過ぎない。レンズもトリプレットやいわゆるテッサー構成及びライカ判におけるゾナー構成はその癖を充分把握して撮らなければならないが、他は何を使っても大差ないような気がしている。接写なんかだと最短撮影距離や像面湾曲の具合で選ぶことになるが。

が、しかし。先日暗室で他人のピント出しを手伝った時のこと、当て紙に落ちた像を見て、えっ、となった。像から撮影時間帯と場所(屋内か屋外か)、カラーネガだった(僕も含めて初学者にとってカラーネガのピント出しはモノクロより難しい)ので常識的にはEIも100から400の間、等から絞り値を5.6から8あたりと推定したのだが、それにしては柔らかい。その人の機材がオールドニコンなのは知っていたが、ニッコールの50mmでこんな写りをするレンズってあったかな、と。(最近のGタイプは使ったことないが、そもそもオールドニコンにGタイプ装着は実用的でない)

で思わず聞いたら、コシナプラナーだそうで。やっぱり新しいレンズのほうがいろいろと有利なのかなあ。

暗室で差のでるレンズ。プラナー、おそるべし。コシナ、あなどるべからず。


Firefox for android

アンインストールして久しいFirefox for androidですがこのたび14がリリースされ大幅な改良をみたらしいので再度インストールしてみました。

確かに速くなっているようです。ユーザーインターフェースも、そこそこまともでレスポンスも悪くありません。

しかし。

画面の拡大ってどうやるの?俺の端末の画面は感圧式なのでピンチ(というのか)できない。andorid内蔵のブラウザやOperaの場合は拡大縮小ボタンが画面にでてくるんだけどね。

何かの弾みに大きくなることもありました。元に戻せませんでしたが。

詰めが甘いな。

違和感

俺としてはとても納得のいく出来ではないのだけれど、他人は、いいですね、と言ってくれました。
言ってくれたのは一人じゃないので、必ずしも世辞ということもないでしょう。

散々攻め倦ねた挙句、単に定石を押さえただけなんだけどね。

まあいいや。


10

Microsoft のPC向け次期OSのプレビュー版というか公式デモ版とでもいうべきものが配布され、使い勝手についての記事を見るようになりました。

概ね、不評のようですね、斬新過ぎて。

目玉となるMetro は確かにいいらしいのですが、既存のアプリケーションをうまく取り込めないらしく、ユーザーがストレスに感じているらしいです。

なかには、マウスでの操作性が良くない、等という人もいるようですが、これは素直にタッチスクリーン付きのディスプレイに買い換えればいいだけですので論外とします。

記事をよく読んでいくと、従来アプリケーションを使うにはデスクトップに戻らなくてはならず、さらにMetroな環境との連携がまったくないのだとか。

何かすごい既視感ですが。

Windows 3 が登場した時とまったく同じではないでしょうか。

当時も、Apple の真似だ、と言われました。
対応アプリが出揃うまで、あるいは出揃っても導入コストや使い勝手の問題からDOSアプリを使い続ける人は多く、使うには個別の設定ファイルを注意深く定義する必要がありました。そうやってもアプリ間のコピペすら困難なこともあったような。

まあ、それもWindows3.1にマイナーアップデート(番号が近いだけで決してマイナーではないのだけれど)してからは少しづつ収まり、Win95以降はマンマシンインターフェースの抜本的な変更はされずに今日に至る訳です。

ということで、Microsoftの新しいOSも、最初は戸惑うけれどすぐに受け入れられるだろう、と思います。

かつて、Microsoft 製品はバージョンが3にならないとモノにならないと言われていました。
例をあげると、
MS-DOS Ver3.x
MS-C Ver3
MS-Windows 3.x
NTはどうだったかなあ...

そんな訳で、Metro なOSも3代目あたりが真打ちではなかろうかと。


Windows 10、刮目して待て!


産地特定なれど

ぼんやりとニュースを眺めていたらこんなものを見つけた

古代ローマの重層ガラス玉か=国内初、古墳で出土―京都 
Yahoo!JAPAN 2012/6/22 配信元は時事通信

以下ちょこっと引用
『宇津久志古墳から出土した重層ガラス玉は、直径と長さが各5ミリで真ん中に直径1.5ミリの穴が開いた物が1個と、1ミリ程度の破片2個。
 同研究所は昨年、文化財の材質調査で広く利用される蛍光X線分析を使って調査。金属片は金箔で、ガラスは主原料や材料の組成などから古代ローマ製と同じと判明した。紀元前1世紀から4世紀の間に作られたとみられる。』

研究所、というのは奈良文化財研究所。

で、最後のほうが気になったのですよ。
〜などから古代ローマ製と同じと判明した。紀元前1世紀から4世紀の間に作られたとみられる。

紀元前1世紀から4世紀...

確かに古代ローマってこの頃だけどさ。年代に幅ありすぎないか?
X線解析では組成は特定できても年代までは分からないんでしょうね。それをさも分かったかのように、見られる、とか書くな。

せいぜい『古代ローマ製と同じと判明した。但し製造時期は不明。』とでもしておくべきでしょう。

一般ウケしそうなネタをさらして予算獲得に結びつけたいのでしょうが、微妙なところを露呈してしまった訳で。

もっとも配信元での記事の書き方に問題がある可能性もあります。


やがて全てが

終わる... まだ言いたいこともあるのだけれど。

人は自分自身の手で自分自身の生を総括しなくてはならない。願わくばその直前、いや、その時まで正気でありたいものだが、果たして僕は耐えうるだろうか。

もう少し続きます。どうぞお付き合いのほどを。


プリントシステムを考える

僕のような旧い人間だと、撮ったら写真屋さんで現像同時プリント、が当たり前だったのですが21世紀の今日では少数派になってしまったようです。
デジカメでは現像しなくても絵は見れますが、家庭用プリンタの性能が向上し、値段もそれなりに安くなり、誰でも大判プリントが楽しめるようになったというのに撮ってそのまま、というのは勿体ないことではあります。

プリントの時に問題になるのは色、すなわちカラーバランスだと思います。
フィルムの時は色については撮影者の頭の中、すなわちイメージとして確定しています。それは使っている感材の特性、癖をも織り込んだものであり、調整の自由度はほとんど無いといっていいでしょう。

デジタルカメラの場合の色はカメラの中にあります。具体的には背面モニタに表示されるプレイバックであり、帰宅してPCに取り込んだ場合はPCのディスプレイ装置に表示されるものです。で、それが気に入らないといってレタッチツールでいじり回す人も多いと思います。
しかし、最初から頭にないものを後処理で構築しよう、というのは無理というものです。加えて、カラーマネージメントが貧弱なシステムだとディスプレイ上の色とプリンタ出力の色とが揃わず、ここでも呻吟しつつ四苦八苦な試行錯誤を繰り返すことになります。

そんな訳で一見自由度が高くて良さそうに思えるデジタルプリントですが、余暇に楽しもうとするには手間が掛かりすぎてかえってモチベーションを下げかねません。

では、どうするか。

一番良いのは、撮影後にPCに取り込まない、ことです。撮影したら、量販店の軒先に置いてあるような自動販売機でプリントして終わりです。
大判プリントしたい場合は、プリンタとカメラを直結します。最近のカメラはトリミングくらいならカメラ単体で処理できるので、カメラの機能を最大限活用することです。

露出が甘くて飛んだり潰れたりした絵を直したい、それにはPC上でRAW現像するしかない、と思い込んでいる人も多いと思いますが、それは昔の話です。今のカメラの露出制御は相当高性能です。これで飛んだり潰れたりするのは構図に問題があると言わざるを得ません。


僕の場合、一眼レフはNikon D40という旧いカメラを使っているのでRAW現像による露出調整は避けられませんが、カラーバランスは完全にカメラまかせです。オートの収まりが悪いようであればデーライト固定で撮ります。コンパクトカメラはCanon Powershot S95ですが、これはもうほとんど何もしません。やったとしても画像サイズのリサイズやトリミングくらいです。バッテリーに余裕がある時は帰りの電車の中でカメラ単体でやって終わりです。

ということで、家庭用プリンタは出力品位がよいものを選ぶのは当然ですが、単体でも使いやすい製品に注目すべきでしょうね。問題はこのクラスはインクカートリッジがかなりの出費になることですが...


使わないうちに終わってしまう

Windows Live がブランド終了だとか。Windows8のリリースに合わせて、発展的に解消するという。
Hotmail から代わったのがついこの間のような気もしますが。長年XPを使っていて、なおかつここ数年はLinuxも併用しているため、マイクロソフトの新製品に触らないでいました。

クラウドコンピューティング分野を制するべく、老舗の本気を見せてくれるのでしょうか?

Googleは確かに使いやすいと思いますが、独占が良くないのは当たり前。ここら辺で『やっぱりマイクロソフトは違うよな(いい意味で)』と思わせるような新機軸を打ち出して欲しいもんです。


JR気仙沼線

JR気仙沼線の被災不通区間を舗装してバスを走らせる方法(BRT)で復旧させることが決まったらしい。気仙沼市側は鉄道での復旧を望んでおりJRとは長らく平行線だったのだけれど、JR側が、安全が確保された鉄道の復旧、を提案してきたためBRTに落ち着いたらしい。
まあ、最近のJR東日本の態度を省みるに、まずもって鉄道での復旧はないのだろう。下手すると、子会社作ってDMV走らせて、その子会社も素早く第3セクターに移行、とかで終わるのではなかろうか。
気仙沼線は通しで乗ったのは一度だけで、その大半を居眠りしていた。二度と乗る機会が無くなるかと思うと残念でならない。

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