スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2018.02.25 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

AiAF Zoom Nikkor 24-50/3.3-4.5

先日衝動買いで仕入れてきたAF24-50/3.3-4.5ですが、その後、中野のフジヤカメラでフードも見つけたし、いよいよ本格稼働だ、等と喜んでいたのですが思わぬ問題が発生しました。

それは、AFトルクが思いのほか大きい、ということ。

手持ちのAFボディ(F-801,F-801s,F-501,Us)のうち、まずUsはもともとAFモーターが非力なこともあり、遅くて実用的ではありません。次にF-501はとりあえず駆動できるのですが、こちらはAF自体が迷うことが多くてやはりだめ(理由に付いては後述)。

最後、F-801系はとりあえずF-801sに装着してみたのですが... まあ、それなりに動作して使えないことはないです。しかし、このボディで常用しているAF35-105(IF)と比較すると動作が重い上に音も大きい。

フォーカスリングを手で回してみると然程感じないのですが、経時変化で重くなっているようです。またそれなりにガタ(設計時に見込まれている遊び以上の)も出てきているようで、動きが滑らかではありません。繰り出し部分の重量がそこそこあり、余計バランス悪く感じます。

F-501でAFが迷うのはセンサー自体の性能もさることながら、レンズ側のガタのためオーバーシュートが大きくなり収束しにくいのかもしれません。

このレンズはアサヒカメラのニューフェース診断室(1989年1月、但し以下の引用はニューフェース診断室ニコンの黄金時代2による)にも取り上げられていて、それによれば、
1)球面収差が大きく、そのため絞り込んだときのピント移動がズーム全域で大きい
2)像面湾曲も大きく、広角端で四隅が甘い
3)歪曲収差はズーム全域で樽型、広角端で-5.4%
4)MTF、解像力はまずまず、ズーミングによるピント移動は小さい
とのことで、これは私自身試写のアガリを見て感じたこととよく一致しました。

対策として
3)により、建物や背景に直線が入ってくる構成では厳しいと思いますが21世紀の今日、これはパソコン上でいかようにもなります。
1)によるピント移動は問題で、接写時(望遠側での最短撮影距離が50cmを切る)には充分な注意が必要でしょう。
3)、4)について、全焦点域で同様の傾向を示すというのは、ズームによるトリミング効果を多用する場合好都合といえるかも知れません。とすれば2)による四隅の甘さも気にならないと言えなくもないですが、それなら何のために24mmまで広げたのかと突っ込まれそうです。

まあ、ほとんどジャンク同然の値段で入手したレンズですので余り難しく考えずに気楽に撮りたいと思いますです。

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G(4)

Us, 400TX(EI400), Xtol(1:1)


DXフォーマット用のレンズなので、ライカ判相当で使おうとすると四隅が蹴られたり光量落ちしたりします。
が、しかし。


最短撮影距離だと然程気にならない。何故?RFだからなのか?


SMC75mm/F2.8

 
『表参道』
400TX(EI1600), Xtol(1:1), EPSON GT-X970にてレベル調整、PhotoshopLE5にてリサイズ、USM、 絞り開放、シャッターは1/60s

紅葉も終わり、気がつけば季節は秋から冬へと代わっていました。陽が短いのでしばらく夜景撮影でもしようか、と出かけたのですが...

さ、寒い、寒すぎるw

この日(12月7日)は夕方から風が強くなり、最初行った丸ビル周辺ではビル風で吹き飛ばされるかと思いましたです。

400TX(120) での増感現像は初めてなのですが、xtol(1:1)ではやや力不足のような気がしました... 時期的に液温調整が難しく、現像中に温度が動いた(25度で10分)ためかも知れません。

丸ビルでも表参道でもたくさんの人が写真撮ってましたけど、みんなデジカメ。中判SLRに一脚繋いで撮っているのは僕一人でした。


浜離宮のキバナコスモス

今年はちょっと成育が良過ぎるようなw

既に見頃を過ぎました。コスモスのほうはもうしばらく楽しめると思います。

全体を撮った写真もありますが、とりあえず接写のみ。


D40, 35/1.8G with Closeup Lens, UFRaw(Linux)


上記の部分拡大、ピクセル当倍になります。現像は何故かPicasa3(Linux)

クローズアップレンズを使っているので画質は劣化しているはずですが、マスターである35/1.8Gの高性能(?)に救われて破綻せずに写っています。

別格というべきか(PENTAX645,75mm/F2.8)

photoblog に PENTAX645で撮った写真をアップしました。

こちら
400TX(EI400), D-76(1:1), SMC75mm/F2.8

トーンを弄ったのは勿論ですが、めいっぱいトリミングしたインチキマクロですw
まあ、かなりアレですが何とか見て見れないことは無いのではなかろうかと。ライカ判の時はここまでトリミングしたこと無いです。

ちなみに原版はこれです。スキャナの出力をリサイズしただけです。

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G(3) D40には不似合いかもしれません

引続きAF-S DX 35/1.8Gについて。


絞り2.8
背景のぼけ具合が見たかっただけです。構図がどうとか言わないように。


絞り5.6
橋の右下を切ったのは明らかに間違っています、ええ(泣


絞り2.2
最短撮影距離はマイクロニッコール(例えば60/2.8G)に及びませんが、思いのほか寄れます。

3枚ともNX2で現像、露出補正、リサイズ。撮影場所は豊洲です。こういう写真であれば樽型歪もなんのその。良いレンズだと思うけどなあ。

但し使っていて思ったのですが、D40で使うには鏡筒が太過ぎてややバランスが悪いようです。モータードレンズなのでしかたない事ではありますが。

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G(2)

先日書いた、ライカ判でのイメージサークルの様子です。被写体はノートパソコンの画面。


絞り開放


絞り5.6


絞り11

Nikon Us, Kodak 100UC, GT-X970, AE, PhotoshopLE5でリサイズ、VixでJPEG変換。
真っ青なネガになりましたのでスキャナのAEを適用しています。

まず樽型歪みの件。ものすごいですねえ。Photoshop LE5の変形ツールで何とかしようとしたのですが、画面の四隅には適用されないためこのままでは修正し切れません。

次、周辺の光量落ち。DXフォーマットの外側はものの見事に落ちてますが絞り11では四隅も含めて随分改善されているように見えます。

そのほか、この画像の大きさでは判り難いですが、大きな画像(横3000ドット)だと画面周辺部分で僅かに色収差が確認できました。

遠景ではどうなるか試してみないと判りませんが、おそらく大差ないと思います。

使って使えないことはないと思いますが、特徴を活かした使いどころが直には思い浮かばないですな。

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

3月9日追記修正


絞り開放
被写体は使用説明書です。12ヵ国語に1冊で対応しているので、内容の割にかなり厚手となっています。
前後ろとも、自然なボケだと思いますがどうでしょうか。


絞り開放
コマの具合を見たくて撮ったものです。トレイに写った点光源(画面左)がラグビーボール状に変形(※)していますが、まずまずといったところでしょうか。AF50/1.8Dなんかだと、所謂孔雀の羽になったりしますので。


絞り5.6
トレイの点光源もきれいな円形となりました。後ろボケも素直だと思います。


絞り開放
点光源を画面左上に追いやって、形の崩れ具合を見ようとしたものです。結構善戦しているのでは。

仕入れたのが夕方だったこともあり、休憩に立ち寄った喫茶店内での写真ばかりです。遠景その他の試写は後日改めて。

※これは口径食によります、念のため。

AF-S DX 18-70/3.5-4.5G(IF)


D40, DX18-70/3.5-4.5G(IF), NX2(D-ライティング、リサイズ), VixにてJPEG変換

「ズームだバリフォーカルだ、って、ゴーストを止められなけりゃあさ!」
(元ネタ判る人はかなりのガノタと思われ)

機材ネタ連発ですみません。

ズーム位置はおおよそ35mm付近。導入予定の35/1.8Gとの比較の意味で撮ったものです。まあ、どんなレンズであれ、出るときには出るのがゴースト、なんですけどねえ。

AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G (IF) (その2)

先日仕入れてきた標準ズームレンズの実写テストです。どれもNX2でリサイズ、JPEG変換出力のみ。


走行中の有楽町線電車より。ワイド端にて。プログラムオート、オートISO、露出補正-2/3

太陽は斜め上、比較的酷な条件での撮影です。車窓1枚あいだに挟んでいるし。しかしものすごいですねえ。フレアはともかく、このゴーストはいただけない。


太陽は画面上方、今度はフードが効いたのか、多少はまともです。


テレ端、露出補正 -1/3、絞り開放
まあこんなもんでしょう。無難な写りです。

今までいろいろな標準ズーム(安いものばかりだけど)を使ってきましたが、こんな派手なゴーストを呼んだのはこれが初めてかも。コシナのMF28-105/2.8-3.8だってここまで酷くなかった(そのかわり周辺部で像が崩壊しましたが)。 まあ、常に逆光で撮るわけではないので実用には支障ないでしょう。

サイズの都合でここにアップできませんでしたので、続きは ジオシティー出張所 にも上げました。

総じて、値段や形状、重量、機能(特にフルタイムMF可能な点)を考慮すれば非常に良くまとまったレンズといえるのではないでしょうか。VRを搭載していないのでもうじきディスコンでしょうが、DXレンズの名玉としてその名を残すかも!?

<< | 2/9PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM